030新製品の最近のブログ記事
ソースネクストは7月9日、はがき作成ソフト「筆王ZERO」を2007年9月7日に4980円で発売すると発表した。
「筆王ZERO」は、同社が2006年7月に発売したウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」、2007年6月29日に発売した携帯電話メモリ編集ソフト「携快電話ZERO」に続く「ZERO」シリーズの第3弾となる。(CNET JAPANから引用)
筆王ZEROが発表されました。
これは良さそうな製品です。
はがきソフトは毎年秋にその翌年の名前がついたものが発売されますが、前年度の製品と比べても機能的に大した違いはなく、翌年の干支のイラストが充実しているだけ といった程度のものです。
ですからこういった製品を毎年購入するのは無駄です。
しかし前年度のものだと翌年使えるデザインがなく不満という場合があります。。
今回の製品はこういった問題を解決する最適な方法ではないかと思われます。
筆王は電話番号辞書が搭載されており、電話帳に掲載されている電話番号なら直接住所、氏名の変換ができます。
この辞書の機能だけでも価格以上の価値があると思います。
はがきソフトのような"賞味期限"の短いソフトは、毎年膨大な数が作られては売れ残ったものが処分されていくのではないでしょうか?
ネットで更新できるソフトならそのような問題もなく、地球環境にも優しい製品だといえるでしょう。
ただ、言うまでもありませんがインターネットを接続していない家庭には向かない製品です。
BCNによると、1月30日に販売が開始された Windows Vista で 最も売れたブレードは Home Premium アップグレードだった。
Home Basicはビスタの特徴とも言える Aeroがないのでこの選択は当然とも言える。
ビスタはHome が 2グレード Business が 3グレード用意されているが、仮に仕事で使うにしても、簡単なLANを組むくらいならHomeで問題ないと思う。
ビスタのアップグレードは Windows 2000 , Windows XP いずれからでも可能であり、また XPのHome Pro いずれからでも全ての製品にアップグレードできる。
OSのアップグレードは、現行のOSを残したまま(マイドキュメントなども残して)上書きする方法とハードディスクをフォーマットしてから行う新規インストールがある。
上書きの方が操作が簡単でファイルのバックアップなども最小限で済むが、旧OSの不安定な要素もそのまま引き継ぐので可能なら新規インストールを選ぶべき。