080ウィルス対策: 2006年12月アーカイブ

パソコンをインターネットにつなぐ場合にウィルス対策を行うのは現在では常識となっていますが、その方法としては市販のウィルス対策ソフトをインストールするのが一般的です。

ただ、この場合欠点が大きく2つあります。

 ・利用者本人がパターンファイルや更新ファイルを最新の状態に保っておく必要がある事。
 ・パソコンに余分な負荷がかかる事。

この問題を回避する方法として意外と知られていないのがプロバイダのウィルスチェックサービスです。
月200円~300円程度支払うと パソコンに負荷をかけずに 自分が送受信するメールを全て事前にチェックしてくれるので安心です。

ただし、プロバイダから提供されている以外のメールアドレスを使用している場合はこの方法は使えません。