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        <title>パソコンのトラブル解決ブログ</title>
        <link>http://pc.tuksay.com/</link>
        <description>ITエンジニアがパソコンのトラブルを解決するための情報を提供しているブログです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 23 Aug 2007 10:09:38 +0900</lastBuildDate>
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            <title>海外から日本のテレビを見る方法</title>
            <description><![CDATA[<p>現在、海外で暮らしている日本人がどれくらいか知りませんが、仕事で駐在しているビジネスパーソンやロングステイと呼ばれる 定年後に暖かい地域でのんびり暮らしている人など、相当な数いらっしゃるようです。<br />
もちろん海外に嫁いでいる方も多いはずです。</p>

<p>こういった方々から、日本のテレビ番組を海外から見たいという希望はかなりあるようです。</p>

<p>もちろん、現地のケーブルＴＶや衛星放送と契約するという方法で日本の番組を見るという手段はありますが、そうでうはなくインターネットを使って日本の番組を見る方法があるのです。</p>

<p>海外からインターネット回線を使って日本のテレビを見るには、インターネット回線を使って日本に置いてあるテレビチューナーの付いたパソコンを操作するという設定を行う事で実現できます。</p>

<p>分かりやすく言えば、太平洋を渡るようなとっても長いＬＡＮケーブルを使って自分のパソコンと日本にあるパソコンをつないで番組を受信したり録画する操作ができる設定にすれば良いのです。</p>

<p>このような技術をリモートアクセスと呼んでいます。</p>

<p>テレビ番組は音声付きの動画ですから、通常は容量が非常に大きくなります。<br />
これを生で見ようとすると、日本側と海外側の両方で非常に高速な回線が必要です。</p>

<p>ですので通常は録画操作を行って、そのファイルを再生するという形で視聴する事になります。</p>

<p>こういった目的の専用機器も売られていたりしますが、基本的な設定さえ行う事ができれば専用機器は必要ありません。</p>

<p>テレビ番組を見る場合、ウェブサーバーに録画した物を遠隔地から視聴するのは違法のようですが、自分しかアクセスできない場所に置いてある番組を再生するのは法的に何ら問題ないようです。</p>

<p>また、NHKの番組については海外で視聴する場合は受信料を支払う必要はありません。<br />
(NHKのお客様センターに確認したので間違いありません)</p>

<p>この方法なら、インターネット回線料金以外は電気代くらいしかかかりませんので現地でケーブルテレビを契約するより経済的です。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2007/08/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060テレビ・ラジオ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 10:09:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サーバーの入れ替えで注意する事</title>
            <description><![CDATA[<p>最近お客様のサーバーの入れ替え作業を行ったので、その際気づいた事を記録しておきます。</p>

<p>今回入れ替えを行ったサーバーは約5年前に購入したDELL製のもの。<br />
主要部品は Pentium3 に RAMが512MB, HDDが SCSI * 3, IDE * 1。</p>

<p>新しく購入したサーバーはやはりDELLの XEON クアッドコア, RAM 1G,　HDDはシリアルATA 300G * 1。</p>

<p>今回入れ替えるにあたって問題となったのがハードディスクの規格(インターフェイス)でした。<br />
サーバーのハードディスク(HDD)は2～3年前以前はSCSI(スカジー)が標準だったのです。</p>

<p>一般的な(サーバー用途でない)デスクトップパソコンで使われるHDDはIDEという規格のインターフェイスを搭載しています。<br />
サーバーは速度が重視される事もあり、IDEよりアクセスが高速なSCSIが採用されていたのです。</p>

<p>ところが、シリアルATAの登場で状況が一変しました。<br />
サーバー用HDDはSCSIからシリアルATAに変えられ、マザーボードにSCSIのコネクタさえありません。<br />
旧サーバーから取り外したHDDを新サーバーで利用しようと考えていましたがそのままでは取り付けられません。</p>

<p>これとは別にもう一つ困った問題がありました。<br />
増設用HDDを取り付ける場所(3.5インチベイ)が2つしかなく、しかも場所が離れているため１本のケーブルではつなぐ事ができません。</p>

<p>このようになっている背景として、最近のHDDの容量が巨大化している事が挙げられます。<br />
以前のように比較的小さな容量のHDDを複数取り付けるという考え方ではなく、最初から大きなものを取り付ければ最大でもHDDが2台程度で間に合うはずだという考え方があるのだろう。</p>

<p>サーバーに限らず、パソコンの部品は4～5年も経過すると規格自体が変わってしまい流用できなくなる可能性が高いというのが今回の作業の教訓でした。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2007/07/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050ハードウェア</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 10:04:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソースネクスト、ネットで更新できるはがきソフトを発表</title>
            <description><![CDATA[<p>ソースネクストは7月9日、はがき作成ソフト「筆王ZERO」を2007年9月7日に4980円で発売すると発表した。<br />
　「筆王ZERO」は、同社が2006年7月に発売したウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」、2007年6月29日に発売した携帯電話メモリ編集ソフト「携快電話ZERO」に続く「ZERO」シリーズの第3弾となる。(CNET JAPANから引用)</p>

<p>筆王ZEROが発表されました。<br />
これは良さそうな製品です。</p>

<p>はがきソフトは毎年秋にその翌年の名前がついたものが発売されますが、前年度の製品と比べても機能的に大した違いはなく、翌年の干支のイラストが充実しているだけ　といった程度のものです。<br />
ですからこういった製品を毎年購入するのは無駄です。<br />
しかし前年度のものだと翌年使えるデザインがなく不満という場合があります。。<br />
今回の製品はこういった問題を解決する最適な方法ではないかと思われます。</p>

<p>筆王は電話番号辞書が搭載されており、電話帳に掲載されている電話番号なら直接住所、氏名の変換ができます。<br />
この辞書の機能だけでも価格以上の価値があると思います。</p>

<p>はがきソフトのような"賞味期限"の短いソフトは、毎年膨大な数が作られては売れ残ったものが処分されていくのではないでしょうか？<br />
ネットで更新できるソフトならそのような問題もなく、地球環境にも優しい製品だといえるでしょう。</p>

<p>ただ、言うまでもありませんがインターネットを接続していない家庭には向かない製品です。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2007/07/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030新製品</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 17:35:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フレッツ回線の大規模障害はNTT東の怠慢が原因</title>
            <description><![CDATA[<p>NTT東日本は5月16日、5月15日から16日にかけて発生した「フレッツサービス」および「ひかり電話」の通信障害に関し、最終報告を発表した。</p>

<p>　これは、5月15日18時44分から16日1時35分にかけて、フレッツサービスおよびひかり電話が利用できない状況になったというもの。影響は23区を除く東京都をはじめとする14都道県におよび、約239万契約のフレッツサービス利用者がサービスを利用できなくなった。</p>

<p>　NTT東日本によると、同社ビル内にあるルータのハード故障に伴うパッケージ交換工事を実施しており、この際に同社IPネットワーク内に処理能力を超えるルート情報が発生したことが原因だという。この結果、多くのルータが連鎖的に処理能力オーバーとなり、処理を停止した。 (CNET JAPANから引用)</p>

<p><br />
今回の大規模障害によって、NTT東の驚くべき実態が明らかになった。<br />
同じ東日本エリアの中でも、首都圏に属する1都3県はバージョンアップした新しいソフトがインストールされたルーターが使用されていたが、その他の地域向けには古いソフトのままで運用されていたという。</p>

<p>しかも、今回の障害を受けて10日程度を目安に全ての地域向けに新バーションのソフトをインストールする予定と発表したということは、単に手間を惜しんで作業をしていなかっただけではないか。</p>

<p>NTTは古いバージョンのソフトが使われている事を認識していたのだから、その前提のもとに各機器の負荷やソフトウェアの能力を正確に分析すれば今回のような障害が発生する可能性は予見できたはずだ。</p>

<p>今回の障害は、設備に負荷がかかりすぎている事を承知で放置した結果であり、NTTの回線管理の怠慢によって引き起こされたと非難されてもしかたないだろう。</p>

<p><br />
この実態を聞いて、JR西日本の事故を思い出した。<br />
あのひどい事故も、そもそも安全への投資を惜しんでATSを取り付けていなかったという単純な原因で発生したものだ。</p>

<p>NTTもJRも、もともとは国の機関だった組織だ。<br />
発想が全く同じだと非難されてもしかたないだろう。</p>

<p>NTTは電電公社から引き継いだ回線を独占しているという優位性があるだけで、技術力やサービス、通信のノウハウ、企業モラルまでもが、すでに他社より劣る水準にまで低下してきているのは間違いないだろう。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2007/05/ntt.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090ネットワーク</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 May 2007 09:59:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無線ＬＡＮの危ない使い方</title>
            <description><![CDATA[<p>インターネットカフェのパソコンを使うサイバー犯罪が多発している問題で、警察庁は６日、ネットカフェの業界団体「日本複合カフェ協会」に対し、利用者の本人確認の徹底や利用記録の保存などを文書で要請した。また、全国の警察本部にも、管内のネットカフェ業者と連絡協議会を設置するなどして連携を強化するよう通達を出した。</p>

<p>　カフェ協会への要請では（１）利用者に対し、官公庁、企業、学校などが発行した書面などで氏名、住所、生年月日を確認して記録を保存（２）利用者の入退店時刻と使用したコンピューターの記録の保存（３）防犯カメラの設置と画像の保存－－などを求めている。 (毎日新聞から引用)</p>

<p><br />
詐欺や不正侵入などのネット犯罪を防ぐための対策が必要なのは当然だけど、ネットカフェ利用者の本人確認を強化するだけではあまり意味はない。</p>

<p>現在の日本では、プロバイダとの契約に際して本人確認の書類の提示が義務付けられていないからだ。<br />
仮名で契約する事ができないしくみにする事が第一優先だろう。<br />
また、無料プロバイダが自由に使えるようになっているのも問題だ。</p>

<p>しかし、実はこういった事よりもっと大きな問題がある。<br />
それは、無線ＬＡＮの電波である。</p>

<p>現在無線ＬＡＮは家庭でも企業でも幅広く普及しており、ある程度大きな都市の住宅街などを歩けばほぼ確実にその電波を受信できる。</p>

<p>無線ＬＡＮは本来、電波を傍受した第３者の不正利用を防止するため、暗号化などアクセス制限を設定して使用するのが基本なのだが、実際にはそういった知識に乏しいまま何の制限も設定しないで使っている利用者も多いのが現実。</p>

<p>実際、小型のノートパソコンを持って住宅地を歩いてみると、いたるところで無線ＬＡＮの電波が飛んでいて、それらの中から暗号化されていないものを使ってネット接続やメールの送受信が可能だ。</p>

<p>多くのプロバイダは利用者が回線を契約する際、レンタル料金の高い無線ルーターを勧めているが実際にその設定までは関与しないため、この"使い放題"の電波が街中にあふれる結果になっている。</p>

<p>逆に言えば、暗号化されていない無線ＬＡＮを使用する事で、本人が気づかないうちにネット犯罪の"踏み台"に利用されてしまう可能性があるという事になる。</p>

<p>という事で、無線ＬＡＮを利用するときはアクセス制限を忘れずに。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2007/04/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040セキュリティ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 10:32:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>起動しないパソコンからデータを取り出す</title>
            <description><![CDATA[<p>あなたのパソコンがある日突然起動しなくなる。<br />
そのパソコンには自社の顧客の詳細な取引データや今まで作った種類などが保存されており、控えはとっていない。</p>

<p>こんな時、どうしますか？</p>

<p>まず頭においておかなければならないのは、パソコンが起動しない = ハードディスクの故障 ではない　という事です。</p>

<p>パソコンが起動しない原因としては以下のような数多くの事が考えられます。</p>

<p>・マザーボードの故障<br />
・マザーボードと各部品を接続するケーブルの破損<br />
・マザーボード以外の部品の故障<br />
・CPU冷却ファンの故障<br />
・ディスプレイの故障<br />
・OS(Windows)を構成するファイルの破損<br />
・(特にノートパソコンの場合)ACアダプターの故障<br />
・電源ユニットの故障<br />
・電源ケーブルのゆるみ、接触不良<br />
・(フロッピーがついている機種の場合) ドライブにフロッピーディスクが入っている。</p>

<p>これ以外にも原因はいくらでも考えられます。</p>

<p>とにかく必要なのは慌てない事。<br />
そしてメーカー修理に出さない事。</p>

<p>メーカー修理に出すと、ほぼ間違いなくHDDに記録されている情報をすべて消去されてしまいます。</p>

<p>そのパソコンが起動しない原因を究明するのは後回しにしても、まずはそのHDD上のデータが無事かどうか、つまりHDDに物理的な故障があるかどうかを調べましょう。</p>

<p>この作業を行うには、あらかじめ USB 外付けハードディスクケースを用意する必要があります。</p>

<p>ノートパソコンの場合は2.5インチ用<br />
デスクトップの場合は3.5インチ用です。<br />
(例外あり)</p>

<p>パソコンショップなどで 2,000円～5,000円程度で購入できます。</p>

<p>また、故障したパソコンの他に作業用のパソコン(Windows2000以上搭載)が必要です。</p>

<p>手順</p>

<p>1. 電源ケーブルを抜きます。<br />
2. ノートパソコンならバッテリーも外します。<br />
3. リストバンドまたは金属に触れて静電気を逃がします。<br />
4. パソコンのケースを開け、HDD(ハードディスクドライブ)を取り外します。<br />
5. 取り外したドライブを、事前に用意した外付けケースに取り付けます。</p>

<p>外付けケースを作業用パソコンに接続すれば起動しないパソコンから取り外したハードディスクにアクセスする事ができます。</p>

<p>ファイルが正常に読めればデータはそのまま残っている可能性が高いですからその作業用パソコンのHDDやDVDなどのメディアへコピーして下さい。</p>

<p>"<strong>データ救済</strong>" とか "<strong>HDD復旧</strong>"　などを行っている専門業者も、じつはその作業の多くは<br />
この程度でありながら数十万円という料金を受け取っているのです。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2007/03/post-10.html</link>
            <guid>http://pc.tuksay.com/2007/03/post-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020トラブル解決</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 11:10:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>情報漏洩を防止する</title>
            <description><![CDATA[<p>情報漏洩で注意しなければならないのがパソコンを手放す時。</p>

<p>オークションに出品する、あるいは中古ショップに販売するなどの場合はハードディスクに記録されている情報に注意が注意が必要だ。<br />
手放すときは誰でもデータを消去すると思うが、その"消去方法" が問題。</p>

<p>例えば、<br />
マイドキュメントを開いて-> 全て選択 -> DELETEキーで削除<br />
その後、ごみ箱を空にする。</p>

<p>という操作をすれば、フォルダを開いても何もないのでデータが全て消去されたように見える。<br />
しかし、これではデータそのものは削除されていない。<br />
だから特殊なソフトを使えば今消去したはずのデータを復元できてしまうのだ。</p>

<p>実際、ある方が中古ショップで購入したパソコンの情報を復元したところ、以前使っていた会社の経理情報がそのまま出てきたという話もある。<br />
なぜこんな事が起こるのか？を理解するには、コンピュータが情報をどのように管理しているか　を知らなければならない。</p>

<p>このしくみは以下のようになっている。<br />
例えば、マイドキュメント　のフォルダを開いたとする。<br />
そこにはワードで作った報告書やエクセルで作った役員名簿、あるいは去年旅先で撮影した写真が入っている。</p>

<p>実は、この "報告書" や "役員名簿" 、"写真"　のアイコンは、本でいえば "索引" を見ているだけなのだ。<br />
人間がフォルダを開く という操作をすると、パソコンは、そのフォルダに入っているファイルの一覧を表示するが、それは情報そのものではなく、あくまで索引の情報なのだ。<br />
(この索引はディレクトリと呼ばれる)</p>

<p>つまり、フォルダからアイコンを削除しただけだと、索引を消したに過ぎず、情報本体(本文)はそっくりそのまま残っている　という訳なのだ。</p>

<p>その"残っている情報本体"を削除する方法はいろいろあるのだが、最も一般的なのは "その領域に意味の無い情報を上書きする" という方法だ。<br />
そのような操作をするためのソフトが市販されているし、フリーのものもある。</p>

<p>なお、最高レベルの機密情報が記録されているディスクを廃棄する時は、ユニットそのものを"溶解"して完全に消去しているらしい。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2007/02/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040セキュリティ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 15:34:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>データを読めなくするランサムウェア</title>
            <description><![CDATA[<p>2007年は "ランサムウェア" と呼ばれるトロイの木馬型ウィルスが増加するだろうとロシアのウィルス対策専門家が語ったと報じられた。</p>

<p>このランサムウェアというのは、主にメールで対象するパソコンに送り込まれ、その中にある企業にとって重要なファイルを暗号化してしまうというもの。<br />
そして、それを復元したいなら代金を支払うようメッセージを表示する　という不正ソフトだ。</p>

<p>その専門家は、これまでもこの手の犯罪は散見されたが 犯人側の知識も日々向上しており今後は暗号化キーを簡単には解読できないレベルにまで上げてくるだろうと予測している。</p>

<p>この手のウィルスは最新のウィルス対策ソフトでも検出できない場合があるので、被害そのものの発生を完全に防ぐのは難しいかもしれない。<br />
しかし、データの被害や金銭的な被害を防ぐのはそれほど困難な事ではない。</p>

<p>例えば、複数台あるパソコンの中でメールを受信するパソコンを特定の１台に限定し、そのパソコンは他のネットワークと接続しなければいい。<br />
あるいは、メールサーバーに届いているメールを直接確認するソフトを使う。<br />
これならメールをパソコンにダウンロードせず内容を確認できるため、ウィルス感染を未然に防止する事が可能だ。</p>

<p>パソコンをネットに接続する事で生じるリスクを理解し、適切な対策をとりさえすれば このような攻撃を受けたとしても怖くない。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2007/02/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080ウィルス対策</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 13:18:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インターネットがつながらない原因</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコン関連のトラブルの代表である "インターネットがつながらない"　という現象。<br />
これはさまざまな原因があるので解決するには考えられる原因を一つづつ確認していくしかない。<br />
原因として考えられる事 (全て私がお客様先で実際に経験した事です)</p>

<p>○アクセスポイントの設定ミス(アナログ・ISDNの場合)<br />
○プッシュ・ダイアルの設定ミス(アナログの場合)<br />
○電話回線(アナログ)の回線状態が悪く、ノイズが多いため接続できない。<br />
○ＩＤの設定ミス<br />
○パスワードの設定ミス<br />
○プロバイダの契約コースが現在の回線に対応していない。<br />
○回線がフレッツなのにプロバイダのコースがフレッツに対応していない。<br />
○ＮＴＴ局からの距離が遠く、接続できる回線状態になっていない。(ADSLの場合)<br />
○２階にあるモジュラージャックに接続している。(ADSLの場合)<br />
○DHCPで接続しているのに、PCにIPアドレスを設定している。<br />
○ストレートケーブルでつなぐべきところをクロスでつないでいる。<br />
○LANポートにモジュラーケーブルを挿している。<br />
○アナログ接続なのにモデムのないPCを使っている。<br />
○プロバイダに契約していないのに接続設定をしようとしている。<br />
○アダルトサイトからダウンロードしたソフトを実行したため、正常な接続設定が壊されている。<br />
○ケーブルTVでの接続なのに、LANポートのないPCを使おうとしている。<br />
○ウィルスに感染している。</p>

<p>今はブロードバンドが中心になったので、接続作業もずいぶんと簡単になった。<br />
インターネットがつながらずに困っている　という人はメールかコメントで連絡をいただければ解決のお手伝いができると思う。<br />
原因を順次調べれば原因は必ず分かるので解決するのは難しいものではない。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2007/02/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100インターネット</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Feb 2007 16:03:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Windows Vista 人気グレードは Home Premium アップグレード</title>
            <description><![CDATA[<p>BCNによると、1月30日に販売が開始された Windows Vista で　最も売れたブレードは Home Premium アップグレードだった。<br />
Home Basicはビスタの特徴とも言える Aeroがないのでこの選択は当然とも言える。</p>

<p>ビスタはHome が 2グレード Business が 3グレード用意されているが、仮に仕事で使うにしても、簡単なLANを組むくらいならHomeで問題ないと思う。</p>

<p>ビスタのアップグレードは Windows 2000 , Windows XP いずれからでも可能であり、また XPのHome Pro いずれからでも全ての製品にアップグレードできる。</p>

<p>ＯＳのアップグレードは、現行のＯＳを残したまま(マイドキュメントなども残して)上書きする方法とハードディスクをフォーマットしてから行う新規インストールがある。<br />
上書きの方が操作が簡単でファイルのバックアップなども最小限で済むが、旧ＯＳの不安定な要素もそのまま引き継ぐので可能なら新規インストールを選ぶべき。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2007/02/windows-vista-home-premium.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030新製品</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Feb 2007 13:52:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヤマダ電機　職業安定法に抵触か？</title>
            <description><![CDATA[<p>今日のニュースで、家電量販店大手のヤマダ電機が メーカーなどから派遣されて入店している"ヘルパー" と呼ばれる販売員に対して雇用関係がないにも係わらず業務の指示を出すなど、事実上自社の管理下に置いていたなど職業安定法に抵触する行為があったと報じられた。</p>

<p>このヤマダ電機へは、私も短期間だが過去にヘルパーとして仕事をしていた事がある。</p>

<p>このヘルパーというしくみは、メーカーにとっては自社の製品を直接顧客に勧める事ができるし、店側にとっても人件費不要で接客してもらる　という意味で両者にとって都合の良い制度になっている。</p>

<p>お店は常にそのような業者の応援が日常的に出入りしている環境なので、今回のような事が起きてもなんの不思議もないと思う。<br />
現場では、出入り業者に指示を出す事が違法である　という認識すらないのではないか？</p>

<p>家電量販店の業界では、チラシに販売価格を掲載しなかったり、商品に表示されている価格からさらに値引きなど公正取引委員会から２重価格であると指摘されるような販売手法を繰り返しており、そういう意味では遵法意識が低い会社なのではないだろうか？</p>

<p>2ちゃんねるの投稿にこんな内容があった。</p>

<p>ヤマダの社員に残酷な通達が本社からでた。<br />
「一人の社員につき、１月～２月までに１０万円分の電機商品を買え」<br />
しかも社員割引は無し。ポイントも割引も社員にはなく<br />
お客より高い値段で商品を買わせる方針。<br />
そんな短期間で１０万円分も電機製品を買えるわけがない。<br />
社員を人と思っていない。今時こんな会社ありえない。</p>

<p>うちでは上司から催促の電話がかかってきて<br />
鬱になり、一家心中しようかと思ってます。 </p>

<p>掲示板の情報なので真偽は分からないが、この会社のやり方を考えれば有り得ない話ではないような気もする。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2007/01/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010コラム</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 19:06:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無線LANがつながらない</title>
            <description><![CDATA[<p>先日対応依頼のあったお客様の案件。</p>

<p>１年ほど順調に使っていたBフレッツでの無線LAN接続が突然つながらなくなったとの事。<br />
使用機器はNECのAtermWR7600Hのカード子機セット。<br />
お使いのパソコンは Windows2000なのでサテライトマネージャーを使用して接続している。</p>

<p>状況を確認すると、常駐しているサテライトマネージャーがなぜか実行できない状態になっている。<br />
お客様の話だと、ノートンアンチウィルスを1年延長手続きをしたあたりからつながらなくなったとの事なので、恐らくそれが原因である事は間違いないようだ。</p>

<p>一度サテライトマネージャーを削除して再度インストール。<br />
これでタスクトレイのアイコンも正常動作を示している。<br />
電波状態を示すアンテナアイコンも3本立っているので間違いなく親機と通信はできているのだがなぜかブラウザを起動してもDNSエラーとなってしまう。</p>

<p>念のためもう1台のパソコンにアクセスしてみたら、共有ディスクの中身も見えるので無線接続設定の問題でない事は確認された。<br />
有線でつないでいるデスクトップの方は正常につながっているので親機の設定の問題でもない。<br />
またAterm での無線LANも正常に接続されているのだが、なぜかインターネットがつながらない。</p>

<p>解決策を求めてNECのサポートに電話をかけてみた。</p>

<p>1度も話中になる事なく1回で担当者までつながった。<br />
サポート体制はとてもしっかりしている会社　だという印象。</p>

<p>現在の状況を一通り説明し担当者の質問個所を順次伝えたのだが、どこも問題ないようだとの回答。<br />
最終的にはプロバイダの接続設定をもう一度初めからやり直してみたらどうですか？　　　とアドバイスされて、ここでひらめいた。<br />
もしかしたら、単に親機の電源を入れなおすだけでつながるかもしれない。</p>

<p>ルーターの電源コードを一度抜き、少ししてから再度差し込んで、完全に起動するのを待ってつないでみたら案の定、何事もなかったかのようにつながった。</p>

<p>この方法、以前にお客様から問合せがあった時私からアドバイスした事がある方法だった。<br />
お客様から、ノートンのバージョンアップのタイミングの話を出されたためにそれが原因だと思い込んでしまっていた。<br />
人間、一度思い込むとそれから抜け出すのって意外と大変。</p>

<p>やはり基本をおろそかにしてはいけない。<br />
いろいろと勉強になった案件だった。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2006/12/lan-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020トラブル解決</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Dec 2006 18:42:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2ちゃんねるの書き込みに損害賠償を認める判決</title>
            <description><![CDATA[<p>東京地裁が12月７日に出した判決は、インターネットに縁が深いものとして非常に驚かされた。<br />
2ちゃんねるの書き込みに対して220万円の損害賠償を命じる というものだったからだ。</p>

<p>報道によると、大手広告会社社員の男性は イベント企画サークル「スーパーフリー」の集団暴行事件をめぐり　掲示板運営の 2ちゃんねる とメールマガジン発行のサイバッチの書き込みや記事などで名誉を傷つけられたとして損害賠償を求めた訴訟を起こし、東京地裁はそれぞれに220万円の損害賠償を命じた。<br />
また　2ちゃんねるに投稿した人物の情報開示を併せて求めた。</p>

<p>原告代理人の弁護士は「情報開示されれば投稿者にも賠償請求する」と話している。 </p>

<p>これはインターネット利用者にとって大きな意味を持つ判断だと思う。<br />
例えば、個人でブログを運営していて、そのコメント欄に他人の名誉を毀損する書き込みが行われた場合、そのブログの運営者に損害賠償を求められる可能性がある事を意味する。<br />
第三者が書き込んだ記事に関してそのサイトを運営する側に責任があるとなれば、オチオチブログの運営もできない事になってしまう。</p>

<p>判決では 2ちゃんねるに書き込んだ人物の情報開示を求めているけど、"情報" といっても個人の住所氏名が分かる訳ではない。</p>

<p>分かるのは接続情報のみで、具体的には、リモートホスト名(クライアントホスト)、使用ブラウザ、使用ＯＳ、画面の解像度などである。</p>

<p>ここで判明したリモートホストからプロバイダを判別し、捜査令状を提示してそのプロバイダに契約者情報の開示を求めれば、プロバイダは契約者のアクセスの記録を解析する事で最終的に契約者個人を特定する事は可能だと考えられる。</p>

<p>しかし、それはあくまでその契約者のIDでインターネット接続されたパソコンから書き込まれた事を意味するだけで、本人が書いた事を証明する情報とはならない。</p>

<p>なぜなら、暗号化していない無線ＬＡＮの電波を傍受し、その契約者のIDを乗っ取れば第三者が個人を特定できない方法で書き込みができるからだ。<br />
あるいはその会員のIDとパスワードを本人の気づかない方法で盗み出しで接続したかもしれない。<br />
また、インターネット喫茶などからの書き込みの場合や無料プロバイダを経由してのアクセスではどうにもならない。</p>

<p>原告代理人が書き込んだ本人にも賠償請求する　といっているけど、こういった方法でIDが乗っ取られたりしていない事を証明するのは簡単ではないだろう。<br />
また、それを裁く裁判官にもそれなりのＩＴの知識が要求される事になる。</p>

<p>いずれにしろ、インターネットば便利なものだけど、それを使用する事で自分自身に何の悪意がなくても間接的に加害者になりうるという事を今回の判決は示している。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2006/12/2-1.html</link>
            <guid>http://pc.tuksay.com/2006/12/2-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010コラム</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Dec 2006 17:42:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>通信会社は利用者にもっと配慮を</title>
            <description><![CDATA[<p>ソフトバンク携帯の一部の利用者が、有料である事を本人が認識しない状態で追加料金が自動的に請求される可能性がある事がわかった。</p>

<p>ネット接続サービスの利用を希望しないと申し込んでいる人がネット接続の操作をすると実際に接続できて、自動加入となって予想外の高額料金が請求されるという。<br />
ソフトバンクモバイルは、この問題を抜本的に解決する措置を講じる事はしない。</p>

<p>携帯電話のWEBサービスで架空請求というのがあるが、まさにそれと同じようなシステムらしい。</p>

<p>今回の<strong>ソフトバンクモバイル</strong>に限らず、頼んでもいないサービスが自動的に付いてくる　というのは通信会社がよく用いる手法だ。</p>

<p>以前、インターネットの接続に主にアナログ回線が使われていた頃、不正なソフトによって利用者が気づかないうちに国際電話やダイアルＱ２を利用してしまい、高額な通信料を請求されるという事件が続発した事がある。</p>

<p>本来、電話回線を新しく引く時国際電話やダイアルＱ２を利用する希望があるかないかを確認するのが当然なのだが、NTTはそのような対応は行なわない。<br />
この種の料金トラブルも、NTTが当初からもっと良心的な対応をしていれば防げていたはずだ。</p>

<p>自社の利益ばかりを考えた通信会社の営業方針には憤りを感じる。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2006/12/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110モバイル・携帯電話</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Dec 2006 17:35:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インターネットがつながらない場合 その1</title>
            <description><![CDATA[<p>私は以前にサポート業者と契約して仕事を受けていた事がある。</p>

<p>サポート業者とは、プロバイダ各社やパソコン量販店などと契約し、それらの会社にインターネット接続を申し込んだりパソコンを購入したりしたお客さんの事務所や自宅に人を派遣して接続設定や操作説明などを行う会社のことで、私はその派遣される担当をやっていたという訳。 </p>

<p>Yah○oBBを申し込むと接続設定無料 というアレだ。<br />
その中で一番多かった依頼がインターネットの接続設定だった。<br />
具体的な件数は分からないけど、少なくとも1,000件以上、多ければ2,000件近くの作業をしたと思う。</p>

<p>作業の多くは、パソコンの購入と当時にインターネットを申し込んでもらい、設置に併せて接続も行ってしまうというものだったが、すでに使っていてのトラブルという注文も２割くらいかな？あった。 </p>

<p>原因として考えられる事(全て私がお客様先で実際に経験した事です)</p>

<p>○アクセスポイントの設定ミス(アナログ・ISDNの場合)<br />
○プッシュ・ダイアルの設定ミス(アナログの場合) <br />
○電話回線(アナログ)の回線状態が悪く、ノイズが多いため接続できない。<br />
○ＩＤの設定ミス<br />
○パスワードの設定ミス<br />
○プロバイダの契約コースが現在の回線に対応していない。<br />
○回線がフレッツなのにプロバイダのコースがフレッツに対応していない。<br />
○ＮＴＴ局からの距離が遠く、接続できる回線状態になっていない。(ADSLの場合)<br />
○２階にあるモジュラージャックに接続している。(ADSLの場合) <br />
○DHCPで接続しているのに、PCにIPアドレスを設定している。<br />
○ストレートケーブルでつなぐべきところをクロスでつないでいる。<br />
○LANポートにモジュラーケーブルを挿している。<br />
○アナログ接続なのにモデムのないPCを使っている。<br />
○プロバイダに契約していないのに接続設定をしようとしている。<br />
○アダルトサイトからダウンロードしたソフトを実行したため、正常な接続設定が壊されている。<br />
○ケーブルTVでの接続なのに、LANポートのないPCを使おうとしている。<br />
○ウィルスに感染している。<br />
○無線LANで接続しようとしているが、自分の親機ではない、別の電波を受信している。<br />
○無線LANの電波が弱く、物理的に接続できない。</p>

<p>現在はブロードバンド接続が中心になったので、作業自体ずいぶんと簡単になった。</p>

<p>インターネットがつながらずに困っている　という人は遠慮なく連絡を入れて欲しい。<br />
調査をすれば原因は必ず分かるので解決するのは難しい事ではない。</p>]]></description>
            <link>http://pc.tuksay.com/2006/12/-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100インターネット</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Dec 2006 16:42:50 +0900</pubDate>
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    </channel>
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